【再入荷】ブラジル ブラジル モンテアレグレ ナチュラル 200g
¥1,600 税込
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【偶然が生んだトロピカルフルーツのフレーバー】
シングルではブラジルをお出ししていなかった方にこそ試していただきたい、南国フルーツの香味を感じるロットに出会うことができました。虫食いなどの欠点豆は若干見受けられますが、焙煎レンジも広く焼きやすい印象で、浅煎りはもちろん深煎りでも特徴的なフルーツフレーバーが残ります。ブラジルらしいナッツ感もあり、ミルクとの相性は言わずもがな。その香味を活かしてエスプレッソとしての使用するのも面白いかと思います。
おすすめ焙煎度:ライト~フルシティ
焙煎度を変えた香味情報
(Light Roast)
パインやマンゴーなどのフルーティなフレーバーをしっかり楽しむのにぴったりな焙煎度。ブラジルらしいナッツ感との調和も取れています。
(Medium Roast)
チェリーのような果実感を楽しんでいただけます。ボディも向上していき、アフターではミルクチョコレートのような優しい甘味を感じます。
(Dark Roast)
ナチュラルによるインパクトのあるフレーバーが深煎りでもしっかり残り、香ばしいローストアーモンドの香りとのバランスが心地よいです。
商品管理番号 U735-230
生産地 バイーア州
精製 ナチュラル
標高 800-1,200m
品種 カツアイ
クロップ年 2023年6月入港
生産者 バイーア州60世帯以上の小規模生産者さん
乾燥 天日乾燥
規格 No2
サイズ 16up
認証 なし
栽培・慣行栽培、できるだけ農薬をつかはないように心がけています
浅煎りから深入り、シングルでもブレンドでも幅広く活躍できるコーヒーです。特徴は甘さとまろやかな口当たり。ずっと飲んでいられるような味わいです。豆自体は丸みを帯びていてコロッとしています。サイズは整っている印象です。海ノ向こうコーヒーでははじめての取り扱いですが、私自身は以前に別の機会で飲んだことのある農園のコーヒーでした。「モンテアレグレの味だ」と思い出すほど。変わらず美味しいコーヒーをつくってくださっているのだな、と感じました。
モンテアレグレ農園が位置するのは、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のスル・デ・ミナス地域のアルフェナスというところ。標高は900~1,200メートルと、ブラジルのほかの地域に比べて高地です。昼夜の寒暖差があることで、コーヒーチェリーがゆっくりと熟し、甘味の成分が蓄えられ、高品質なコーヒーが多く生産されている地域です。広大な農園の約20%ほどは自然保護区にも指定されている、自然豊かな農園です。園内の2200ヘクタールほどの農地でコーヒーが栽培されています。緩やかに傾斜のある丘に、どこまでも続くコーヒーの木々。開花の季節になれば、一斉に真っ白な花を咲かせ、その景色は圧巻です。
サトウキビからコーヒーへ
モンテアレグレ農園はビエイラ家が、4代にわたって守ってきた農園です。その歴史は1917年にさかのぼります。いまでこそ、ブラジルを代表するコーヒー農園とも称されるモンテアレグレ農園。実は一家はもともと、コーヒー農園ではなく、サトウキビ農園を営んでいました。当時は育てたサトウキビで「モンテアレグレ・クリスタルシュガー」という商品をつくって販売したり、お酒をつくったりして生計をたてていたそうです。コーヒー生産に関わり始めたのは1990年頃。この地特有の風味を表現できるものを求めてコーヒー生産に動きだしました。相場に振り回される商品ではなく、品質で勝負できる、そして環境や社会にもその生産を通して貢献していこうとしたのです。
農園の取り組み
モンテアレグレ農園で積極的に取り組んでいるのが、環境に配慮した生産方法です。使用した水は再利用し、コーヒーの果肉やパーチメントは肥料や土壌改良剤として活用、園内の森の緑化などにも取り組んでいます。収穫から精製、乾燥などすべての工程をロットごとに記録するシステムも導入。消費者と情報を共有し合うことで、さらなる改善や品質の向上にもつながっています。「消費者のニーズに合わせたコーヒーをつくっていくこと、社会や環境にも配慮した農法を実践していくこと」これが今のモンテアレグレ農園の掲げるミッションです。
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